修飾語と被修飾語 高学年向け言葉のきまりの問題

修飾語と被修飾語の問題です。修飾語と被修飾語の関係から、文の構成について理解することで読解や作文を書く力をつけることが出来ます。

いろいろな問題を繰り返しやることで、理解を深めていきましょう。

修飾語と被修飾語の関係

文は、主語と述語の二つの文節だけでも成り立ちますが、主語や述語をさらにくわしく説明する文節を付け加えることがあります。ある文節が他の文節を「どんな」「どんなに」などとくわしく説明する言葉を修飾語と言います。これに対して、修飾語に修飾される言葉を被修飾語と言います。 修飾語は必ず被修飾語の前にきます。 

【ポイント】

まず主語と述語を確認しましょう。次に主語や述語をくわしく説明している修飾語の文節を考えます。 修飾は必ず被修飾語(主語や述語)の前にあること から、主語や述語などの前にある文節に注目してください。

また、修飾語を修飾することもあります。

例)「とても 小さい花が 咲いた。」

例文の「とても」は「小さい」を修飾しています。

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