容積の求め方の練習問題プリントです。
体積との違いを確認してから問題を解くようにしましょう。
基本事項
容積の求め方
コップやマスなどの入れ物に水などを入れるとき、入る水の体積を、その入れ物の容積といいます。
容積を計算するときはその内側の長さ(内のり)を図り、計算します。

上の入れ物の容積は 8×10×5=400(㎤)になります。
内側の長さ(内のり)を求める
厚さが分かっているいる場合、内側の長さ(内のり)を求めてから容積を求めます。
例)厚さの板を使って下のような立体を作ったとき、その容積を求めなさい。

たてと横は両側に板があるから 2cm 長さが小さくなります。
高さは 下側のみに板があるから 1cm 長さが小さくなります。
たての長さ 8-2=6cm
横の長さ 10-2=8cm
深さ 5-1=4cm
容積は 6×8×4=192(㎤)になります。
容積をLで表す
1L=1000㎤ なので 上の容積 192㎤=192÷1000=0.192L と表すことが出来ます。
容積はLで表すことが多いので、単位変換をしっかりできるようにしておきましょう。
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基本問題
基本的な容積の求め方の問題です
練習問題
基本的な考え方を使って深さを求めるなど、標準レベルの練習問題です。
応用・発展問題
中学受験準備に対応する発展問題です。(問題は追加する予定です)


